トレーナーブログ

私たちがトレーニングします!

こんにちは、トレーナーの佐竹幹久です!


この度、2日間に渡り、

"共育者"としてとても大切なことを学びました。


私が特に学びになったことは、

・間の取り方

・明確な場所指定

・授業手順

です!


具体的にご説明させて頂きます!


まず間の取り方は、

「え〜」などと言った伸ばし棒ではなく、

沈黙に変えること。


次に明確な場所指定は、

指示語を使わないこと。


最後に授業手順は、

講師が説明・実演→生徒にハンズオンさせる→講師がまとめを伝える


これらは、

当たり前のようでできている方は少ないですよね!


今後のセミナーにおいて、

学んだことをどんどん活用していこうと思います!



EDLのPDトレーナーの青山です。


いま、社会全体、特に教育と仕事の分野が大きな地殻変動を迎えています。私たちPDトレーナーは「考え実践することは何か!」が大事です。


文科省、経団連とも危機意識を感じて提言、発言をしてきています。これは良い事でしょう。大事なことは、現場の当事者がその内容を理解し、実践できる様になるか?です。


特に、教育の現場は、子供への繋ぎ役である先生方の立場で考えなくてはならないと言うことです。


今まで、机と備品と同じように、中々使えない(ちょっと語弊はありますが)、IT機器やソフトが現場に導入されて、現場ではこれは使えない!と先生方の信用を逸してきた歴史もあります。


今回はまず、GIGAスクール構想があり、知識型から国際的な人材育成の教育環境を作りましょう、というところから改革が始まりました。


中々、遅々として進まなかった状況が、コロナ禍で、休校要請や教育格差が生じる事態となり、待ったなしで現場の先生方が動き出しました。それに伴い、今までの商習慣も変化し、構造が変わり始めています。


地域の中小ベンダーも参画でき、やっと現場の先生方も声を上げ始め、GIGAスクール構想を実現するには、どうしたらよいかという問いに、今まで誰も手を出さなかったGoogleにたどり着いて来たと言う経緯があります。


先生方が、Googleを知って、体験して、これは子供たちのために使える!と言っていただける事が一番肝心な点です。


先生方の意識が変わる事です。


それにはどうしたら良いか️です。

Googleを使うとこんな事ができますよ️と伝える人が、必要になってきたのです。

それは、そう、私たちPDトレーナーの役割なんです。


弊社代表の平塚曰く、先生方の悩みを解決し、ICTを道具としての使い方を伝え、先生方の興味とやる気を引き出す、そして、使えるまでフォローさせて頂く事、これが、今の日本のGIGAスクール構想、教育界に必要な事です。


是非、私たちは、今、評論家ではなく、何ができるか?何をしなくてはならないのか?を考えて実践者として、子供たちの教育の下支えになっていきましょう。


イーディーエル株式会社は Google Cloud Partner Specialization 認定パートナーです。G-Suite の導入・トレーニング・研修は、ぜひ弊社におまかせください。

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